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(出典の要請)
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:::*裸祭り(矢頭保、美術出版社、1969年)
 
:::*裸祭り(矢頭保、美術出版社、1969年)
 
:::古い本で出版社にも在庫が無く、入手可能であったとしても高額であり、都内の幾つかの図書館が所蔵してるものの関東の他県の図書館には所蔵が無い模様です(千葉県にもないみたいです)。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2009年2月2日 (月) 00:18 (UTC)
 
:::古い本で出版社にも在庫が無く、入手可能であったとしても高額であり、都内の幾つかの図書館が所蔵してるものの関東の他県の図書館には所蔵が無い模様です(千葉県にもないみたいです)。[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] 2009年2月2日 (月) 00:18 (UTC)
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Mikomaidさんが出典文献として紹介する矢頭保氏の写真集「裸祭り」ですが、矢頭保氏は元俳優で、写真家としては同性愛者として男性の裸体を被写体として写真集を出版なさった方です。自分は写真集を見たことはありますが、確かに裸体男性の逞しさを迫力ある写真で遡及した芸術性の高い作品に昇華した写真集であることは認めますが、裸祭りについて民俗学について学術的観点で記述した内容ではありませんでした。矢頭氏の経歴からしても本書は民俗学とは何ら関係のあるものでありません。Mikomaidさんがここで文献として紹介する以上は入手困難な本書を精読した上で紹介しているものなのでしょうか。ただ、伝聞による出典だけではMikomeidさんの編集内容の信頼性は余計に足りるものではないと判断せざるを得ません。ウエッブサイトの引用も爾りです。このような編集で事足りると判断なさる編集姿勢ではとても百科事典にしても雑学事典にしても、事典の編集作業を行う資質を残念ながら持ち合わせていないと判断せざるを得ません。ウイキペディアで一年間の投稿ブロック処分を下された間に、事典の編集作業の勉強をなさるものと思っておりましたが、このような編集を行っているのでは、例えウイキペディアに復帰なされても、多くのユーザーからはこれまでの編集作業の反省に基づいて改善されたとの判断を下されることはないでしょう。御自身の編集に固執するなら御自身でサイトを開設なさって御持論を展開なさってはいかがでしょうか。その限りにおいてはMikomaidさんが編集する内容に誰も批判を挟む余地はありません。--[[利用者:A. J. Kuonji|久遠寺 阿知花 寿来]] 2009年2月8日 (日) 01:07 (UTC)

2009年2月8日 (日) 01:07時点における版

Mikomaid さんからの照会

この編集

こちらでは、はじめまして。

この編集は、どの様な意図でされたものでしょうか?Japan:日本ウィキアについてを御覧頂ければ判る様に、ここは雑科事典であり、Wikipediaと同じ内容にする必要はありません。寧ろ、WP:V等に阻まれて書く事が困難な内容を保存する為に開設された所です(但し、<出典>が見つかれば、WPへの転記が可能になります)。もし、あなたがWPでブロックされてないのであれば、Wikipedia:ja:裸祭りの方を編集しましょう。もし、こちらで、あなたの意に沿う編集をされたいのであれば、例えば、成人男性が裸体で参加する祭りといった別の項目を立てて、そちらの編集をお願いします。ちなみに、裸祭りに於いてはふんどしの種類は重要です。尚、WPから転記する場合は履歴継承をしましょう。Mikomaid 2009年1月20日 (火) 01:19 (UTC)修正Mikomaid 2009年1月20日 (火) 01:30 (UTC)再度修正Mikomaid 2009年1月20日 (火) 07:58 (UTC)

"http://japan.wikia.com/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:A._J._Kuonji" より作成

  • Mikomaid さんの御照会について御案内申し上げます。当初は自分も Mikomaid さんの編集で問題はないかと思いましたが、文献を調べている中で, Mikomaid さんが行った編集よりも、 Wikipedia で編集された内容の方が「裸祭り」の内容を的確に記述していることが判明して改訂を行いました。詳細については1977年にほるぷ社より出版された「民俗の事典」295ページに記述されています。かいつまんで説明申し上げますと、裸祭りとは普段身に付けている衣服、櫛、ふんどしなどを脱ぎ去り、厄を落とすことから由来しているそうです。全裸を晒すのは厄が落ちたことを人前で披露する意味となるのが裸祭りの本質で、Mikomaid さんが記述した「ふんどしや半纏などの最低限の衣服を着て参加する祭り」ではないことが判りました。本来の裸祭りではふんどしは厄が身についているものなので、裸祭りとは対極の全く無縁のものだそうです。時代の変遷でふんどしが用いられたものなのでしょう。また、参加対象者も厄に関係ある意味で成年男子が対象で若年者は本来の裸祭りと関係がない存在であることが判りました。他に、Mikomaid さんが裸祭りの範疇に入れている神田祭や三社祭などは裸祭りとは全く関係がありません。自分の過去の不明を恥じるばかりです。
  • 自分は少年の裸体が好きなので Mikomaid さんがこれまで編集した多くの記述内容(ふんどし姿の少年の記述など)は自分の趣向を満たしてくれることと、Mikomaid さんと同じく写真撮影の趣味もあり、Mikomaid さんの編集を支持していますが、やはり百科事典の編集では特定の趣向を全面に打ち出すことは好ましくないことと、間違った記述ではいずれ誰かが再編集に手を加えるだろうとの判断もありましたので、より正確性のある Wikipedia の内容に自ら差し替えたものです。どうか御了承下さい。--久遠寺 阿知花 寿来 2009年1月25日 (日) 15:55 (UTC)
    • ご回答いただき、ありがとうございます。こういう出典が有りましたか。只、ここは先に書いた様に雑科事典であり、百科事典ではありません。従って、WPと同じ内容にする必要はありません。又、裸祭りの解釈も時代と共に変化しており、神田祭や三社祭なども裸祭りに含める、という見解もあります。只、<出典>が出てきたので、今後は、それを尊重した内容にはさせて頂こうと思っております。尚、こういう<出典>もあります。
      大江戸復元図鑑<庶民編>(笹間良彦、遊子館、ISBN 4946525548)P250
    • には、<子供は幼い頃(多分6才頃)から正式の褌を身につける>という趣旨の記述があり、時代や地方によっては、初めてふんどしを締める時期にぶれが見られる(元服か袴着か?)みたいです。Mikomaid 2009年1月26日 (月) 00:02 (UTC)修正Mikomaid 2009年1月28日 (水) 00:31 (UTC)

出典の要請

雑学事典であろうと百科事典でも、いずれも正確性と検証性のある記事でなければなりません。また、個人の趣向で掲載するものでもありません。Mikomaid さんが執筆されている内容では厳密な意味で「裸祭り」の定義と祭りの衣装として用いられている褌が用いられている祭りが混在されて正確性を欠いているものです。褌姿であれば何でも裸祭りとなる訳ではありません。民俗学的な見地では神道の禊も裸祭りの定義に入りません。特に、「神田祭や三社祭なども裸祭りに含める、という見解もあります」とのことですが、その出典となる文献を明示して下さい。他に、創作和太鼓と裸祭りとの間には何ら関係がありません。その検証ができるまではMikomaidさんの編集に同意できませんので、差し戻させて戴きました。--久遠寺 阿知花 寿来 2009年1月31日 (土) 16:09 (UTC)

あなたは雑科事典、というのを誤解されてるようです。ここはWPとは違い、正確性はともかく、検証性は必要ありません。また、個人の趣向も認められております。「神田祭や三社祭なども裸祭りに含める、という見解もあります」というのは、たとえば、こちらに出てます。こちらに至っては、褌一丁、しかも、6才位の少年です。WPであればWP:Vに引っ掛る可能性がありそうですが、ここでは、充分に根拠になります。創作和太鼓についても、ここに出てます。又、ここは、元々はふんどしから独立した項目なので、褌の種類は重要です。あと、あなたの編集には破綻があるので、後で戻そうと思っております。ところで、あなたの事を調べさせて頂いた処、ある事に気がつきました。只、私の編集を受け入れて頂けるなら、これ以上の追及は致しません。Mikomaid 2009年1月31日 (土) 23:14 (UTC)追加Mikomaid 2009年1月31日 (土) 23:34 (UTC)再度修正Mikomaid 2009年2月1日 (日) 00:00 (UTC)
上記のMikomaidさんの記述でも判るように、これまでのMikomaidさんの記述内容は文献を参考にしたものではなくネットを検索して記載された内容を転記していることを自ら認めておられるようですが、検証性を除外したとしても正確性を保証しているものではありませんので雑貨事典としてもその編集内容は相応しいものとは言えないことは明白です。--久遠寺 阿知花 寿来 2009年2月1日 (日) 20:48 (UTC)
そんな事はありません。こちらは、アクセスカウンターを御覧頂ければ判る通り、多くの人に目に触れ、不正確な部分があった場合、その都度指摘され、修正されております。そして、そのレポートも掲載されてます。つまり、ここは個人HPではあっても、多くの個人や団体によって精査され、信頼性は高い所、といえそうです。WPだとWP:Vに引っ掛かる可能性があっても、ここではokです。ところで、ここ、日本ウィキア(NW)には、A. J. Kuonjiを名乗る人が、もう1人出てるみたいです。これを、どう思いますか?Mikomaid 2009年2月1日 (日) 23:19 (UTC)
裸祭りに関しては文献が僅少であり、どうしてもHP上の情報に頼らざるを得ません。NWはWP:Vを満たさないためにWPに載せる事が認められない内容を保存する為に開設された所です。只、こういう文献があることはあります。
  • 裸祭り(矢頭保、美術出版社、1969年)
古い本で出版社にも在庫が無く、入手可能であったとしても高額であり、都内の幾つかの図書館が所蔵してるものの関東の他県の図書館には所蔵が無い模様です(千葉県にもないみたいです)。Mikomaid 2009年2月2日 (月) 00:18 (UTC)

Mikomaidさんが出典文献として紹介する矢頭保氏の写真集「裸祭り」ですが、矢頭保氏は元俳優で、写真家としては同性愛者として男性の裸体を被写体として写真集を出版なさった方です。自分は写真集を見たことはありますが、確かに裸体男性の逞しさを迫力ある写真で遡及した芸術性の高い作品に昇華した写真集であることは認めますが、裸祭りについて民俗学について学術的観点で記述した内容ではありませんでした。矢頭氏の経歴からしても本書は民俗学とは何ら関係のあるものでありません。Mikomaidさんがここで文献として紹介する以上は入手困難な本書を精読した上で紹介しているものなのでしょうか。ただ、伝聞による出典だけではMikomeidさんの編集内容の信頼性は余計に足りるものではないと判断せざるを得ません。ウエッブサイトの引用も爾りです。このような編集で事足りると判断なさる編集姿勢ではとても百科事典にしても雑学事典にしても、事典の編集作業を行う資質を残念ながら持ち合わせていないと判断せざるを得ません。ウイキペディアで一年間の投稿ブロック処分を下された間に、事典の編集作業の勉強をなさるものと思っておりましたが、このような編集を行っているのでは、例えウイキペディアに復帰なされても、多くのユーザーからはこれまでの編集作業の反省に基づいて改善されたとの判断を下されることはないでしょう。御自身の編集に固執するなら御自身でサイトを開設なさって御持論を展開なさってはいかがでしょうか。その限りにおいてはMikomaidさんが編集する内容に誰も批判を挟む余地はありません。--久遠寺 阿知花 寿来 2009年2月8日 (日) 01:07 (UTC)

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