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劉珍(りゅうちん)とは、の宗室・宗族かつ非皇族。約3名ほど存在する。

  1. 劉宝 : 別称は劉珍。字は秋孫あるいは秘孫。南陽郡蔡陽県[1]の人。長沙定王の劉発の後裔。後漢の宗族であり、史家として著名で、『東観漢記』の編纂者のひとりであった。
  2. 劉璝 : 別称は劉珍[2]。字は幼玉[3]。江夏郡竟陵県[4]の人。益州牧の劉焉の子、劉範・劉誕の異母弟、劉瑁(叔玉)・劉璋の同母弟[3]
  3. 劉珍 (隋)の道士。蜀州什仿県(什邡県)[5]の人。

脚注[]

  1. 現在の湖北省棗陽市蔡陽県
  2. 『三国志平話』(二階堂善弘・中川諭(翻訳)/光栄/1999年)より。
  3. 3.0 3.1 元本』(『元大徳九路本十七史』)より。
  4. 現在の湖北省潜江市
  5. 現在の四川省什邡市周辺
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