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後蜀(こうしょく)とは、中国地方にあった政権。約3つほど存在する。

  1. 後蜀 (五胡十六国) : 譙縦の政権(405年 - 413年)。
  2. 後蜀 (五代十国) : 五代十国時代の王朝で、後唐の部将の孟知祥[1]が入蜀して、自立した。965年に(北宋)の太祖の趙匡胤[2]の軍勢によって滅ぼされた。
  3. 後蜀 (宋) : 王均の政権(1000年)。

脚注[]

  1. 漢化したトルコ系突厥沙陀部出身という説がある。
  2. 同じく漢化した突厥沙陀部出身という。

関連項目[]

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